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【知らなきゃ損】綿だけじゃないTシャツの素材のお話

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【知らなきゃ損】綿だけじゃないTシャツの素材のお話

今回は前回でもすこしお話しした「Tシャツを選ぶポイント」のなかでも、生地(素材)にスポットを当ててみたいと思います。
Tシャツの素材(=生地)にも様々な種類があります。
用途や場面などによってTシャツの素材を使い分けることが一般的ですね!
暑いときには薄い生地、販売用にはしっかりした厚い生地、汗をかく環境ではスポーツ向けの生地、などいろいろなシチュエーションが想定されます。

言うまでもないですが、生地は糸を編みたてたもの、糸は木綿や羊毛などの天然素材やレーヨンやポリエステルなどの化学繊維を細長く集合したものですね。

詳しく見ていきましょう。

綿/コットン

コットン生地はTシャツのなかでも使用されることが非常に多い生地です。

そういう意味ではスタンダードな生地、といえますね。

ワタの種子から取れる繊維で、伸びにくく丈夫で、吸水性があって肌触りもよく、まさにTシャツのための素材といっても過言ではないでしょう。

栽培の歴史は確認されているだけでも8000年前までさかのぼることができます。

日本では統計上自給率が0%となっており、生産(アパレル業界としては縫製まで)はお隣の中国に頼っているのが実情です。

国内メーカーの工場も中国を中心に(近年ではバングラデシュ)に展開しており、オリジナルTシャツを作るには中国製は切っても切れない関係といえますね!

お客様のなかには「中国製は嫌だ!国産のTシャツがいい!」と言われる方もいらっしゃいますが、市販の商品のほとんどが人件費の安い中国(~バングラデシュ)で作られていますので、国産Tシャツを探すほうが難しいくらいだと思います。逆に、それだけの生産量ですから中国製の商品はクオリティも高く、信頼のおけるものになっていますよ。

生地の厚い・薄いは糸の太さと編みたての密度で変わります。

以前も書きましたが、これが重さにつながりますので生地の厚さはoz(オンス)という重さの単位であらわされるわけです。

ちょっと脱線してしまいましたが次の生地にいってみましょうか笑

スポーツ(ドライ)

スポーツ(ドライ)素材は、スポーツ用や汗をかくシチュエーションで使用されるのTシャツを作りたい方にオススメの生地です。

ポリエステルを中心とした化学繊維で作られている商品が多く展開されています。

吸水性・速乾性に非常に優れており、綿素材にくらべ汗をかいても吸収が早く、かつ乾くのも早いことに重点を置いた非常に着心地の良い素材です。

部活やクラブのユニフォームTシャツや、ランニングのサークルなどでの制作依頼が多い印象です。大手スポーツクラブのユニフォームや空手の大会用のご注文もありますね。

メーカー各社、機能にこだわっており、年々性能が上がっている印象です。また、それに伴いご注文も増えており、ドライTシャツは今や完全に市民権を得た商品ですね!

トライブレンド

近年出てきた新しい素材です。なかなか聞きなれない名称だと思います。トライブレンドの素材は、様々な素材が混ざり合って作られているTシャツのことを指します。

コットンやポリエステル、レーヨンなどが一定の割合ずつ混合されていて、綿素材にくらべて柔らかく、生地表面にも独特の表情があるのが特徴です。

海外のサーフ系ブランドなどがこぞって使用するなど、ファッショナブルな使われ方をしているイメージがあります。

メーカー各社で混率(コットンやポリエステル、レーヨンなどの混合率)に違いがありますから事前に購入して比べてみるのもいいかもしれませんね。

大きく3つの生地を紹介してみました。

思い描いている着用イメージや使用するシチュエーションにあわせて選んでみてくださいね!


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